2016年4月3日日曜日

荒野のガンマン

サム・ペキンパー 情熱と美学 と併映。

1961年6月公開、アメリカ
サム・ペキンパー初監督作品

モーリン・オハラ主演。ブライアン・キース。
モーリン・オハラは主題歌と、エンディングも歌っている。

この頃のハリウッドの女優さんは、ほんとうに美しい♪
なまめかしく、つやつやとして、品よくエロい。
むき出しで迫ってこないところが、かえってそそられる。
愛と優しさに溢れている。

ところどころ、既視感があった。
テレビで放映されていたことがあるのか。
あるんだろうなあ、きっと。
100分を切る、そう長くもない作品だが、内容は盛りだくさん。
たっぷりと楽しませてくれる。
まるで大作映画のように次から次へと話が飛んで、飽きずに鑑賞した。
さすが、ペキンパー。 

駅馬車やアラモとはかなり趣の異なる作品。
それにしても、ネイティブアメリカンのスタントには驚く。
駅馬車でも馬車のシーンで息を飲んだが、ここでも同じ。
馬の扱い、手綱さばき、とても常人にはできなそう。

ウィキペディアを覗いたら、同年同月公開のディズニー映画”罠にかかったパパとママ”で、この2人は元夫婦役で共演しているとか。
そちらもちょっと気になる。

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