2016年8月9日火曜日

■古今亭菊龍稽古会■8月5日(金)

久しぶり~。
ちょうど半年ぶりの、菊龍師匠の稽古会!
いやあ、久しぶりすぎて、何回もお邪魔しているのに、道を間違えてしまった(-_-;)
駅に戻って、最初からやり直そうとしていたら、なんという巡り合わせか、向こうから来る千菊さんに遭遇。
連れていってもらう♪
道々話すは、シン・ゴジラの桁外れなすごさ。

会場に着くが、なかなか師匠が現れない。
セッティングが済んでも、いらっしゃらない。

なんと、急遽変更で、同じ建物の2階になっていたのだった。

いそぎ、もろもろをしまい、上へ。
よかった、贔屓のみなさんお揃いだった。

噺は二本。
妾馬(八五郎出世♪)
天災
どちらも、目の綺麗な八五郎の噺。
師匠、以前のリクエスト を覚えていてくださったのか、演じてくださった。
うれしい。
ついてるなあ!!
妾馬→発音は めかんま 。

師匠の八五郎、何もわかってない(笑)、いい奴、お調子者。
 
この噺がなぜ好きなのか、分析してみた。
前半、ひたすら、おもしろい。笑いが止まらない。
八五郎とご隠居、八五郎と武家屋敷の面々、なんにも嚙み合ってない。
嚙み合わなさが可笑しい。
赤井御門守の御前で、八五郎が酔っ払い、周囲に目をやるゆとりができたところで、急激に雰囲気が一変する。
妹がいたことに気が付き、会えない辛さ、妹に赤ん坊が生まれた嬉しさを素朴な口調で語るところで、笑いが涙になる。
この、潔く、変化するところが、好きなのである。

と、分析した。
べつに、好きなら好きでいいじゃん、なんだけどね。

このあと、八五郎はどんなふうに出世するのだろう。
師匠続きを探してくださっているようだが、まだ見つからないのだとか。
いつぞやの宮戸川全編のように、いつか語っていただきたいものである。
あの宮戸川は素晴らしかった。

来月は2日?
としたら、カフェ、2日はいちおう休みにしてあるから、いける、かも?!!
わくわく(^^)/
 

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