2020年7月23日木曜日

■浅草演芸ホール■2020,7,19■この日も神田伯山

2020年7月19日、日曜日。
浅草演芸ホール夜席。
日付を見たら、約ひと月で4回の寄席、映画はゼロ。
どうなってるんだか、自粛で変わっちゃったかも^^;

ツイッターで前日の混雑状況を見ていたら、札止めになっていたので、予定より早めにホール前に到着。
すでに100人の列ができていた。
今月はトリは怪談らしい。
この日は人間国宝 神田松鯉、小幡小平次と演目が記されている。
プログラムも講談が多い。中トリに、神田伯山。
真打ちになって、これをやるとは思わなかった!
19日はこんなもんでいいんだー!と始まったのが、鮫講釈。もともと講談だったものを立川談志が落語にして、それをまた講談に持ってきたということらしい。いやいや、こんなに笑っちゃっていいんですか?
というくらい、笑ってしまったが、この日は噺家さんも力が入っていたのか、たくさん笑わせてもらった。
三遊亭笑遊師匠、枯れた雰囲気で面白かったなあ。
またいこ、浅草演芸ホール。
そういえば、先月夕暮れの浅草はがら〜んとしていたが、この日の浅草はいつも通りの賑わいで、ホールに辿り着くまで駅から早足で歩くのだが、なかなか進まない。観光客風の人々で道がそこそこ、塞がれ、行く手を阻まれることが多かった。

2ヶ月連続の浅草、梅園でぜんざいを食べていないのが悔やまれる。

■亀戸梅屋敷寄席■2020,7,14■初亀戸梅屋敷寄席♪

2020年7月14日火曜日、亀戸梅屋敷寄席。
この寄席も初。
昼席なので、なかなか行けなかったが、漸く。
そう、もちろん、三遊亭萬橘。
亀戸梅屋敷の奥にあるちょっとしたスペース。
ソーシャルディスタンスを保って、ゆったり席が並んでいるが、通常通りに並べたら、何席くらいだろう、50〜60くらいかなあ。
ま、ツばなれは、楽勝だったけど、お客さん、少なめ。
昼間だから、死神はやってくれないだろうし、なら蛙茶番がいいけど、雰囲気違うかも、無難なとこで佃祭?とか、トリまで推理してみる。結果は、祇園会だった!
三河弁炸裂。懐かしい。さすが豊川出身。そして、聴いてて全部わかるちょっとした優越感。ちなみに、当家の本家は豊川のそば、三河河合にある^^;
それにしても、萬橘師匠、汗がすごくて、大丈夫か心配。
この日はとむさんがよかった。しばらく見ないうちに、すっかり上手になって、、、とまあ、身内みたいな気持ちになってみたり(^^)

あともう1本。
浅草演芸ホール2020,7,19、伯山。

2020年7月22日水曜日

■浅草演芸ホール■2020/6,22■初浅草演芸ホール!

なんだか、自粛が終わってから、一刻もはやく行きたいと渇望していた映画館にはまったく足が向かず、寄席にばかり通っている。
近所の好きな映画館で好みの作品がかかっていないのが、大きな原因ではあるが、、、、

で、6,22、浅草演芸ホール、夜の部。
初めてこの小屋に入った。
わあ、寄席なのに大きいなあというのが第一印象。
池袋も両国も、もっと小さいし。2階があるなんて、すごいなあ。と、まるきり、おのぼりさん状態^^;

目当ては神田伯山。
この日は那須与一。
有名だけど、ちゃんと聴いたのは初めて。
そう、初めてづくし。
この人は、天才なのか?
神田松之丞のころ、新日本の話芸の舞台でちらっと見かけたけど、しっかり生で観たことはなかった。
伯山襲名からは、ユーチューブに上がっているものをちょこちょこ。
中村仲蔵は、落語で最も好きな噺だが、伯山の仲蔵はもしかしたら、圓楽と互角またはそれ以上かも。
よく通る声に聞き惚れる。姿もよいのね。

ほか初めて聴いた噺家さんが多かったこと。
両国寄席では観ることのできない顔ぶれがうれしい♪
トリの三遊亭遊雀師匠の寝床、いままで、この噺が面白いと、さほど思ったことはなかったけど、やっぱり、演じる人によるのかな?
たくさん笑った。
また行こう、浅草演芸ホール♪