2018年5月15日火曜日

ただいま〜〜〜〜

戻りました!!
PCが壊れて以来、あちらのブログスタンドをお借りして、ほそぼそとやってましたが、 ようやく、治ってきましたんで、こちらに帰りました。
そうなんですよ、ブロガーさんは、iPadでやってると、固まってしまうんです。
それで、泣きながら引っ越したんですが。
あちらも、華やかでよかったんですけどね。
なんというか、ちょっと違うかなと。
なじめないというか、わがままにやれないというか。

ま!

そんなこんなで、帰りました。
またこちらで、映画や落語をつらつら語らせていただきたく存じます。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
 

*シェイプ・オブ・ウォーター*心はサリー・ホーキンス♪

いやああ、これはもう、グッとくる。
グリグリくる。
ドライバーでぐいっぐいっと、捻じ込まれていくような。
画面が美しい。
さらに付け加えれば、人間ではない生き物が、美しい。

監督はパシフィック・リムのギレルモ・デル・トロ。
主演はサリー・ホーキンス。パディントンのお母さん。
上手くて、チャーミング。
そして、華奢でセクシーで、ユーモラス😊

ときどき怖い。
バランスよく、笑っちゃうシーンが入ってくる。
とくに、サリー・ホーキンスと同僚のオクタヴィア・スペンサーのガールズトークは楽しい。

今週水曜日に観て、今日は金曜日。
まだ余韻に心地よく浸っている。
この幸福感、素晴らしい!♪

*ヨコハマメリー*ドキュメンタリーなのにそうじゃないみたいに、ぎっしり。

横浜の駅前にいつもいたと。
一度や二度、見かけたようにも思うけど、存在を知ったときには、すでに生きた都市伝説となられていたので、見たに違いないという思い込みなのか、本当に目にしたのか、定かではない。

中村高寛監督
2006年公開

この物語(あえてドキュメンタリーとは言わず)にはメリーさんに寄り添っていた何人かの人々が登場する。
親子のような情を交わすシャンソン歌手の永登元次郎さんや、クリーニング店のご夫妻。
みなさん、心映えが優しく美しい。
美しいといえば、ラストで白塗りをやめて、薄化粧になったメリーさんのお肌。つるつる。そして、メイクが上手い。上品で控えめ、地味めで、嫌味がない。でもきっと、田舎の養老院では浮いていただろう。

元次郎さんのアメショのぐるぐる模様の猫ちゃんは、どうなったかな。気になるなあ。。。。


*ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール*女の子たちかわいい

なんだろなあ。
なにか腑に落ちないところが幾つかあるけど、ま、いっかな。
映画だし。
楽しいし。
ミュージカルだし。
ただ、なんとなく、スッキリしてないけど。

監督:脚本 スチュアート・マードック
イギリス

舞台はスコットランド。
スコットランドって、病院を脱走しても、許してもらえて、また入れてもらえるの?
って、それが最も疑問だったところ。
これ以上書いてしまうと、あれなんで、やめとこ(^^;;

どちらというと、ヒロインの女の子イヴ エミリー・ブラウニングより、キャシー ハンナ・マリーの方が、好き。
全くの個人的な趣味として♪
キャシー、すらすらと細長くて、声も細くて長くて、いい感じ。

ジェームズの髪の色と眼鏡、とても素敵。
メガネ、同じの欲しいな。
衣装デザインはデニース・クルーズ。
シング・ストリート未来へのうた と2本立て。


*シング・ストリート未来へのうた 2回目 やっぱこの映画は楽しい!*

2回目。
以前書いたけど、どーしたっても、面白い!ので、少しだけ。

で、ウィキペディアしてみた。

謎1 
って、多分ほかに謎はない^^;
謎のモデル この曲は、監督が作ったものなのか?
自伝的映画ってことだしな、と、かねがね疑問だったが、わかったわかった。
そうだった!
やっぱりそうだった!
アイルランドのバンド、フェイモスだったかな、で、ベース、MV担当だったとか。
短編をいくつかつくったあと、長編映画でデビューしたとあった。
いや、すっきり。
ということは、謎のモデル には、そういうモデルがいたってことか。
ややこしいな、、、

そういえば、サントラ欲しいのにまだ買ってない。
買おう!!




*ちはやふる −結び– *いいなあ、青春!はずかしくない!

きらっきらしてて、とても素敵だった!!
とくに広瀬すずちゃん。
きれいで、かわいくて、これ以上なにを求めればいいか、というレベルの美しさ。
監督は、小泉徳宏。前作からの続投。

上の句、下の句がテレビで放映されているが、その続き。
ご存知の方もたくさんおられることかと。
ちりばめられる小倉百人一首の歌の雅やかな美しさと、意味を都度説明する上白石萌音ちゃんの幼さを含んだ品の良さ。古典文学好きには、ちょっと楽しい♪
ネタバレになってしまうから、あまり書けないけど、いくつか、続編への足がかり的なニュアンスがあったりする、ような気がしているから、あるのかも。
原作はまだ続いているようだし。

3月はこのほか、3本観たんだが、これがなんというか^^;
ひとつは、キングスマン2、あとふたつはダンケルクx2で、、、
どちらも、新しい発見があった。
とくにダンケルクは話が幾層にも交錯していることもあり、何度観てもドキドキしてしまう。
両方とも、あと3回は軽くいけそう!


*グレイテスト・ショーマン*ミュージカルは楽しい!!

公開2日目に観賞。
サントラ欲しい!となり、アマゾンやらなんやら調べたけど、うわあ、売り切れてる。
2月26日再入荷だとか。
仕方ない、ちょっと待つか。
てなわけで、サントラ買おうと思ったのは、けっこう久しぶり。
この前買ったのは、「オーケストラ!」
チャイコフスキーのバイオリンソナタがたっぷり聴けて、ロマの目まぐるしくわくわくする音にも触れることのできる、厚ぼったい映画。
サントラはいまも時折聴いている。


グレイテスト・ショーマン
2017アメリカ公開。
マイケル・グレイシー初監督作品。

音楽はラ・ラ・ランドの2人、ジョン・デブニー, ジョゼフ・トラパニーズ。
批評家に酷評されたけど、公開後口コミでどんどんお客さんが増えたんだとか。
素晴らしい。
P・T・バーナムという実在の人物がモデル。
現在のサーカスの基を築いた伝説の人で、何本か映画も作られているということだが、残念ながら全て未見m(_ _)m

人道的にいかが?とか、差別的、とか、批判的な見方もできるかもしれないが、それよりも劇中で使われていた、unique=個性的、という表現が最も合っているんじゃないかな。
とても楽しくて、元気になる。
生きてていいんだ!ってね。

もっとも崇高な芸術とは、人を幸せにすること。
バーナムの言葉なのだが、この映画を観終わって、映画館の緩い階段を登っているときの幸福感にこの言葉がかぶさってきた。
とても心地よい瞬間、まるで傍らに天使でも寄り添っているような^^;

日本でも大ヒットしそうな勢い。
爪が痛そうな真面目なヒーローより、歌のうまい詐欺師のほうが、ヒュー・ジャックマンっぽい気がした♪