昨日、たまたまみるチャンスが巡ってきた。
Wヒロインのアナは神田沙也加、エルサは松たか子が、吹き替えている。
神田沙也加はなかなかうまかった。ちょっと軽い王女様という設定をよく掴んでいた。松たか子は、いつもどおり、安定感たっぷり。
まったく期待していなかったが、あんがいと、たのしめた。
この派手なCGは、家庭のテレビ画面ではもったいない。
迫力たっぷりである。
だが、ときおり、なにがなのか、違和感がある。
表情、かな?
アナの顔が不自然、エルサはきれいな筈なんだが、スタイルが不格好というか、バランスがいまひとつというか。
頭が大きいというか。。。。。
もうすこし、研究しようかね、ディズニーさん。
ヒロインが魅力的じゃないよ~~。
まあ、いまの時代には目ん玉ぐりぐりがウケるのか。
なかなか主人公に感情移入できない。
夢中になれないのが、残念。
ファーストシーンがあまりすきじゃない。
ウォルト・ディズニーが生きていたら、オッケー出ていたかな。
出てるか。。。アメリカだもんね。
雪だるまオラフが、全編を盛り上げてたのしい。
本日5日、字幕版をみてみた。
やっぱ、オリジナルのほうが断然いいわあ。
とくに、気に入らなかったファーストシーンは、
歌詞が日本語版とかなり違っていた。
力強く、まあ、これならば、ちょっとじんとくる。
だが2度目だったため、何度か寝落ちしてしまった。。。。。
ごめん!!
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