2003年、イギリスとアメリカの合作。
監督·脚本リチャード·カーティス。
ラブストーリーがいっぱい。
って、いくら10年以上前の映画でも、あんまりネタバレは書きたくないけど、進行上、じゃっかんお赦しいただくとして。
なんだかタイトルの意味が気になって調べてしまった。
「愛は実際にすべての周りである」(実は愛はいたるところにある··)
なんだそうだ。ヤフー知恵袋より。
調べていたら、なんと、ナレーションはおヒュー・グラントだってこともわかり、ちょいと、頭よくなった気持ち。
おヒューはチャーミング。垂れ過ぎな目が親しみやすい。
ラブストーリーが幾層にも重なって、ラストはひとつの場所に集結していく。どのエピソードも、それ、わかる!というものばかり。
みんな幸せになってくのに、ひとつだけ、そうじゃないのがあって、たいへんせつなかった。
いや、ふたつ、なのかな?
でも、もうひとつのほうは、自分なりに決着つけていて、それはそれで、美しいんだなあ。
その役者さんが映画の中でいちばんのお気に入りだったので、悔しさもひとしお。もしも2があったら、あのエピソードをハッピーエンドにしていただきたい。
ちっちゃい子ってかわいいな。
頑張り屋さんでえらい。
話の継ぎ目がとてもよい。
流れにうまく乗ってみることができる。
音楽を上手につかって、ミュージカルじゃないけど、かるくミュージカル仕立てのようでもある。
登場人物の相関図がむずかしくて、2回みた。
よくわかった。
兄妹とか友達とか、みなさん、つながってるんだね。
そう、ローワン·アトキンソンもさらっとでてて、わらっちゃう。
そういえば、声、はじめてきいたのよ♪
こんなことされたら、ほれてしまいます↑。
この義理の親子の交わりがあたたかい。
わかる!
おしゃれした甲斐があったね!
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