2016年9月25日日曜日

■下丸子落語倶楽部■9月23日■

初★下丸子落語倶楽部。
今回春風亭一之輔がゲストとある。
これはいかなければ、もったいない、ということで、いってきた。
まあなんというか、演芸に舞台、寄席と、このところなかなか忙しい(^▽^;)
健康でないと、こういう暮らしはできないわけで。
ありがたいものである。


前座バトルの後、立川志ら乃の新作とおもわれる、「そばーん」
志ら乃が作った噺だろうか?
いま調べてみたらそうらしい。創作らくご、とある。
ううん、顔芸が過剰かなあ、、、ややひく。

林家彦いち、志ら乃のトーク。
随分と長い。二人とも時々時計を確認するが、一向に会話をやめる気配がない。
彦いち師匠の元犬みたいなお弟子さんの話に場内爆笑。
それにしても長い、と、不審になりだしたその時、袖から私服の一之輔が乱入。
カーディガンにつむつむ?みたいな絵柄のかわいいTシャツ。眼鏡。イケてる私服姿♪
「いつまでしゃべってんのよ~」 

仲入り

一之輔♪
「待ってましたー」 が方々からかかる。
芸があると、人気もある。

まくら。
わたしが○○に住んでるのが悪いんです、とか、新丸子と下丸子ってねーとか。東急線はお高くとまってる、とか。
あー。そうかあ。
いっちゃん、間違えて、新丸子いっちゃったんだ!
で、トークで伸ばしていたんだ。
「くしゃみ講釈」、初めて聴いたかも。
上方落語らしい。
笑いすぎてお腹が痛くなってしまった。

斜め前に小さなお子さんがふたりいらしたが、とても楽し気にけらけら笑っていた。
日本の未来は明るいねえ。 


画像頂戴しました<m(__)m>

トリの彦いち「あゆむ」でお開き。

楽しかった!

0 件のコメント:

コメントを投稿