観たんだ〜。
これ!
嵐電!!
よかった〜。
初めての鈴木卓爾監督♪
こういう映画だったのか、悔しいな、もっとはやく、キネカで観ればよかった。一昨年来てたのに。損した!この監督を観もせずに最近邦画が面白くないとか、無知すぎ、恥ずかしい^^;
次回作はどんなかな、楽しみ。そして、最低もう一回は嵐電観にいきたい。夜観たら、妖怪電車に乗れるたりして♪
2019年、日本映画。京都映画、という言い方もできそうな。
主演:井浦新、大西礼芳
音楽:あがた森魚♪
あがたさんの声、好き。
この声ずっと維持しててくれて、ありがたい。
やっぱりねえ、映像と音楽がばっちりなときって、映像が湧き上がってくるみたいなそういう感じする。
大西礼芳さんて女優さん、存在感ある。
きっちり演技しながら、敢えて難しいとこ選んでるかなあ、もしかして。そういう気概みたいなものが美しさに繋がっているのか。
またこの人の演技に触れたい。
spin the drum to see the picture move. (円筒を回転させると絵が動いて見えます) 映画の前身である〈回転のぞき絵〉の一つ,ゾーエトロープがイギリスで1830年代に発明され,60年代に科学玩具として欧米で売り出されたときの宣伝文句。 kotobankより抜粋
2020年3月19日木曜日
2020年1月12日日曜日
*ロシアアニメ3本立てチェブラーシカ、黄金のカモシカ、フィルムフィルムフィルム*
お正月ということで、遠出をしてきた。
ユジク阿佐ヶ谷は初めていく映画館。
阿佐ヶ谷にはほか同系列なのかな、もう一軒阿佐ヶ谷ラピュタがあるが、そちらもまだいけずにいる。確か今は、石井輝男特集。先日シネマヴェーラでやっていたのを丸々見逃したので気になってはいるが、それはさておき。
ロシアアニメ3本を一気に鑑賞。
1;「フィルムフィルムフィルム」
1968,H ヒートルーク監督
シュールな趣で、ややブラック・コメディ。
精神が健康なひとが一人もでてこない映画。古いアニメだが、大人向けなのかな?
ロシアのことがよくわからないが、笑いながら苦労を忍ばずにいられなかった。
2;「黄金のカモシカ」
1954,L アタマーノフ監督
噂に聞くアニメ。この映画好きだなあ。動きがとてもしなやか。
カモシカの走るところ、ジャンプするところ、主人公の少年の美しさ。
ディズニーのシンデレラも流れるように動いているが、丸く円を描くように画面を移っていくのが似ているように感じた。
ストーリーも厚みがある。アメリカとロシアは文化面でも競争しているというのが、よくわかる。
3;チェブラーシカ第3話「シャパクリャク」
1974,R カチャーノフ監督
カチャーノフ監督は、黄金のカモシカでは助監督を務めている。
チェブラーシカは全部で4本制作されているのだが、人気を考えると、たった4本?と思えなくもない。製作本数がアンバランスというのか、不思議である。
で、この話は2回目。今回は漸くゲーナの歌の訳のついた字幕だったので、意味がわかった。意味が理解できると、暗いメロディがやや明るく感じられる。 ほっとした。
ユジク阿佐ヶ谷は初めていく映画館。
阿佐ヶ谷にはほか同系列なのかな、もう一軒阿佐ヶ谷ラピュタがあるが、そちらもまだいけずにいる。確か今は、石井輝男特集。先日シネマヴェーラでやっていたのを丸々見逃したので気になってはいるが、それはさておき。
ロシアアニメ3本を一気に鑑賞。
1;「フィルムフィルムフィルム」
1968,H ヒートルーク監督
シュールな趣で、ややブラック・コメディ。
精神が健康なひとが一人もでてこない映画。古いアニメだが、大人向けなのかな?
ロシアのことがよくわからないが、笑いながら苦労を忍ばずにいられなかった。
2;「黄金のカモシカ」
1954,L アタマーノフ監督
噂に聞くアニメ。この映画好きだなあ。動きがとてもしなやか。
カモシカの走るところ、ジャンプするところ、主人公の少年の美しさ。
ディズニーのシンデレラも流れるように動いているが、丸く円を描くように画面を移っていくのが似ているように感じた。
ストーリーも厚みがある。アメリカとロシアは文化面でも競争しているというのが、よくわかる。
3;チェブラーシカ第3話「シャパクリャク」
1974,R カチャーノフ監督
カチャーノフ監督は、黄金のカモシカでは助監督を務めている。
チェブラーシカは全部で4本制作されているのだが、人気を考えると、たった4本?と思えなくもない。製作本数がアンバランスというのか、不思議である。
で、この話は2回目。今回は漸くゲーナの歌の訳のついた字幕だったので、意味がわかった。意味が理解できると、暗いメロディがやや明るく感じられる。 ほっとした。
2020年1月5日日曜日
*娼年*松坂桃李の美しさ、好きだこの映画
いやあ、これは参った!
ここんとこ、邦画がつまんなくて、遠ざかっていたんだけど、おお、すいません、わたくしの見当違いでした。
もう手放しで褒めまくります。
まず、松坂桃李が、美しいんだ。
立ち居振る舞いや表情が素晴らしい。
劇中に何回か彼を評して、普通という表現が出てくるんだけど、そうなんだよね、イケメンなんだけど割と普通。だけど、普通の人ってそうそういないのね、世間に。だから、貴重なタイプ。そして、やっぱり、美しい。着てる服が高そうに見えるとか、安っぽく見えるとかじゃなく、着心地がよさそうで、清潔感が漂う、そんな風。
この人、役作りのために何本のAVを観たんだろう。
2018年の邦画。
監督は三浦大輔、原作が石田衣良。
舞台を映画化したとか。
舞台でこれ演っちゃうって、役者さんは、恥ずかしさを克服するのがまず大変だったことだろう。
濃厚なエロティックシーンが多いけど、観た後はすっきりと幸福感で満たされる。随所に軽い笑いが散りばめられて、江波杏子は抜群に色っぽく、さらに、きっちり笑いを取っている。憧れちゃう♪
ここんとこ、邦画がつまんなくて、遠ざかっていたんだけど、おお、すいません、わたくしの見当違いでした。
もう手放しで褒めまくります。
まず、松坂桃李が、美しいんだ。
立ち居振る舞いや表情が素晴らしい。
劇中に何回か彼を評して、普通という表現が出てくるんだけど、そうなんだよね、イケメンなんだけど割と普通。だけど、普通の人ってそうそういないのね、世間に。だから、貴重なタイプ。そして、やっぱり、美しい。着てる服が高そうに見えるとか、安っぽく見えるとかじゃなく、着心地がよさそうで、清潔感が漂う、そんな風。
この人、役作りのために何本のAVを観たんだろう。
2018年の邦画。
監督は三浦大輔、原作が石田衣良。
舞台を映画化したとか。
舞台でこれ演っちゃうって、役者さんは、恥ずかしさを克服するのがまず大変だったことだろう。
濃厚なエロティックシーンが多いけど、観た後はすっきりと幸福感で満たされる。随所に軽い笑いが散りばめられて、江波杏子は抜群に色っぽく、さらに、きっちり笑いを取っている。憧れちゃう♪
2019年12月30日月曜日
*ジョーカー*怖いったら怖いし、差別きついな
数日前、鑑賞。
怖い。とにかく怖い。ホラー好きな人とか、平気だろうけど。
なんか、隣の人に殺されちゃうかな、わたし、、、、と、観ながら邪推してしまった。アメリカでは公開時警官の警備を増やしたりしているらしいので、あながち笑い事でもないかも。
監督:トッド・フィリップス
主演:ホアキン・フェニックス
2019年アメリカ映画
ヴェネチアで金獅子賞ももらってる。
バットマンがバットマンになるきっかけになった話。
または、ジョーカー誕生物語。
って、いろいろ書くとネタバレになるので、難しいな、感想書くのが。
音楽と衣装、画面の色合いが、ハリウッドっぽい軽さとは一線を画していた。
沈んでて、寒そうで、ジョーカーの服がだんだん過激になって、そこだけが歌舞伎みたいで、助六のようで。ホアキン・フェニックスは痩せていた。映画のために24キロ減量したとか。そこまでしたら、あとあと体調に響かないのかな。って、余計な心配だ。この役者さん初見だと思っていたら、「her/世界でひとつの彼女」で観ていた。うわ、全然違うよ。すごいな、プロだ。ちょっと気持ち悪いところは役柄に共通してるやもしれない、、、。リバー・フェニックスの弟らしいが、もう遥かに越えちゃってるね。
それにしても、血が出るやつじゃないの、次は観よう。
ホラーとスリラーは後味がよくない。あ、作品をけなしているのではなく、ごく個人的な体調の問題。
ニューヨークを走り抜けるジョーカー↑速い!
ダンスがこの世のものとは思えない優美さ。いつか、この人のミュージカルが観たい。酔いしれそう♪
怖い。とにかく怖い。ホラー好きな人とか、平気だろうけど。
なんか、隣の人に殺されちゃうかな、わたし、、、、と、観ながら邪推してしまった。アメリカでは公開時警官の警備を増やしたりしているらしいので、あながち笑い事でもないかも。
監督:トッド・フィリップス
主演:ホアキン・フェニックス
2019年アメリカ映画
ヴェネチアで金獅子賞ももらってる。
バットマンがバットマンになるきっかけになった話。
または、ジョーカー誕生物語。
って、いろいろ書くとネタバレになるので、難しいな、感想書くのが。
音楽と衣装、画面の色合いが、ハリウッドっぽい軽さとは一線を画していた。
沈んでて、寒そうで、ジョーカーの服がだんだん過激になって、そこだけが歌舞伎みたいで、助六のようで。ホアキン・フェニックスは痩せていた。映画のために24キロ減量したとか。そこまでしたら、あとあと体調に響かないのかな。って、余計な心配だ。この役者さん初見だと思っていたら、「her/世界でひとつの彼女」で観ていた。うわ、全然違うよ。すごいな、プロだ。ちょっと気持ち悪いところは役柄に共通してるやもしれない、、、。リバー・フェニックスの弟らしいが、もう遥かに越えちゃってるね。
それにしても、血が出るやつじゃないの、次は観よう。
ホラーとスリラーは後味がよくない。あ、作品をけなしているのではなく、ごく個人的な体調の問題。
ニューヨークを走り抜けるジョーカー↑速い!
ダンスがこの世のものとは思えない優美さ。いつか、この人のミュージカルが観たい。酔いしれそう♪
2019年12月18日水曜日
*マリッジ・ストーリー*好きなアダムドライヴァー♪おっきなあ!
公開してるの知らないでいたら、お友達が観たというので、やっと気がついた。
なんだ、アダム・ドライヴァーじゃん!
あのパターソンのあの人だ。観たい!
ということで、行ってきた。
2019 米英合作
監督:ノア・バームバック
音楽:ランディ・ニューマン
だって、アダム・ドライヴァーがホームドラマって、面白くないわけがない。結果、素晴らしかった。ぐーんと。今年の一番目とか二番目とかくらい。そういえば、パターソンは、バスのドライバーで、詩人の役だった。
今回はニューヨーカーの役。
似合うし、大きいし、演技にはたまげちゃったし。
スカーレット・ヨハンソンと2人、凄かった。ネットの感想で、2人の演技を絶讚してるひともいた。実にそんな感じ。
演技の女神が2人に降臨したんだと思う。そのくらい緻密かつダイナミックだった。
子役の男の子もかわいかったし、弁護士役のローラ・ダーンが妙にリアルで気持ち悪くって、もしかして、アカデミー助演女優賞とかノミネートされるかな?
暮れにいいもん観してもらった。満足(^^)
なんだ、アダム・ドライヴァーじゃん!
あのパターソンのあの人だ。観たい!
ということで、行ってきた。
2019 米英合作
監督:ノア・バームバック
音楽:ランディ・ニューマン
だって、アダム・ドライヴァーがホームドラマって、面白くないわけがない。結果、素晴らしかった。ぐーんと。今年の一番目とか二番目とかくらい。そういえば、パターソンは、バスのドライバーで、詩人の役だった。
今回はニューヨーカーの役。
似合うし、大きいし、演技にはたまげちゃったし。
スカーレット・ヨハンソンと2人、凄かった。ネットの感想で、2人の演技を絶讚してるひともいた。実にそんな感じ。
演技の女神が2人に降臨したんだと思う。そのくらい緻密かつダイナミックだった。
子役の男の子もかわいかったし、弁護士役のローラ・ダーンが妙にリアルで気持ち悪くって、もしかして、アカデミー助演女優賞とかノミネートされるかな?
暮れにいいもん観してもらった。満足(^^)
2019年11月21日木曜日
*ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト*1968マカロニウェスタン
1968年イタリア・アメリカ
監督:セルジオ・レオーネ
音楽:エンニオ・モリコーネ
と、たまには製作年云々のデータから始めてみる。
で、原案にベルトルッチ、 サスペリアのダリオ・アルジェント とあって、少々びっくりした。ほかにもうひとつ、発見したことがあったが、ネタバレにつながることなので、やめとく。
165分と長いが、気にならない。
ヘンリー・フォンダの青い瞳のヒール役ってぞくぞくする。例えて言うなら仁左衛門の桜姫東文章の釣鐘権助のよう。
タイトルをちゃんと覚えていなくて、最初タランティーノの最新作かと思っていた。始まってみたらマカロニウェスタンだったので、あ、やってしまった、でも、多分こっちのほうが好きだからいいや、という、いい加減なノリで観てしまった。
で、タランティーノのほうはワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドだったなと。多分、観た人の話を総合したところ、この2本、おそらくストーリーが似てるんだろう。特に終盤。
タランティーノって、そういえば確かにマカロニウェスタンだなあ、、、
あーもう、それで、クラウディア・カルディナーレが色っぽくってムンムンしてて、きれいで素敵で、自分に自信を持っていて、かっこよかった。ラストのドレス、ほぼおっぱいが見えかかっているのは演出なのだろうか、エロすぎ。。。
タランティーノの方も観たいなあ。
監督:セルジオ・レオーネ
音楽:エンニオ・モリコーネ
と、たまには製作年云々のデータから始めてみる。
で、原案にベルトルッチ、 サスペリアのダリオ・アルジェント
165分と長いが、気にならない。
ヘンリー・フォンダの青い瞳のヒール役ってぞくぞくする。例えて言うなら仁左衛門の桜姫東文章の釣鐘権助のよう。
タイトルをちゃんと覚えていなくて、最初タランティーノの最新作かと思っていた。始まってみたらマカロニウェスタンだったので、あ、やってしまった、でも、多分こっちのほうが好きだからいいや、という、いい加減なノリで観てしまった。
で、タランティーノのほうはワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドだったなと。多分、観た人の話を総合したところ、この2本、おそらくストーリーが似てるんだろう。特に終盤。
タランティーノって、そういえば確かにマカロニウェスタンだなあ、、、
あーもう、それで、クラウディア・カルディナーレが色っぽくってムンムンしてて、きれいで素敵で、自分に自信を持っていて、かっこよかった。ラストのドレス、ほぼおっぱいが見えかかっているのは演出なのだろうか、エロすぎ。。。
タランティーノの方も観たいなあ。
2019年11月3日日曜日
*ローロ欲望のイタリア*あの!ベルルスコーニの話!
2018年イタリア映画。
監督:パオロ・ソレンティーノ
157分
公開されたら必ず行こうと決めていた。
運良く試写会が当たった。
うれしかったんだが、ううん、どうなんだろうなあ、こういう進行。
いや、トークショーって先にやるものなのか、後にやるものなのか。
後のほうがいいんじゃないのかなあ。
それと、なくてもいいような。
以前はトークショーのおまけなんて、なかった気がするが、、、
有名人が登場して、ネタバレトーク30分って、どんなに楽しみにしていた映画でも、本編始まったら寝ちゃうよねえ。あ、寝ない人もいるし、そこは人それぞれだけど。今度もしまた試写会が当たって、当日、先にトークショーというプログラムだったら、終わるまでロビーで待っていようかな?というくらい、この度のネタバレ度はショックが大きい。映画の見方をセレブ有名人に決めつけられたくないし。
本編はそうだなあ、それこそネタバレしない程度に。
フェリーニの甘い生活をちょっと思い出した。
画面はきれいで、水着のおねえさんはスタイル抜群なんだけど、顔の見分けがつかず、誰が誰やらよくわからずじまい。
でもね、9年首相だった嫌われまくったベルルスコーニのほうが、どこかの国の台風で国民が大変な目に遭遇してるときいそいそラグビー観戦してる在任期間の矢鱈長い首相より、ちゃんと仕事してたよ。
監督:パオロ・ソレンティーノ
157分
公開されたら必ず行こうと決めていた。
運良く試写会が当たった。
うれしかったんだが、ううん、どうなんだろうなあ、こういう進行。
いや、トークショーって先にやるものなのか、後にやるものなのか。
後のほうがいいんじゃないのかなあ。
それと、なくてもいいような。
以前はトークショーのおまけなんて、なかった気がするが、、、
有名人が登場して、ネタバレトーク30分って、どんなに楽しみにしていた映画でも、本編始まったら寝ちゃうよねえ。あ、寝ない人もいるし、そこは人それぞれだけど。今度もしまた試写会が当たって、当日、先にトークショーというプログラムだったら、終わるまでロビーで待っていようかな?というくらい、この度のネタバレ度はショックが大きい。映画の見方をセレブ有名人に決めつけられたくないし。
本編はそうだなあ、それこそネタバレしない程度に。
フェリーニの甘い生活をちょっと思い出した。
画面はきれいで、水着のおねえさんはスタイル抜群なんだけど、顔の見分けがつかず、誰が誰やらよくわからずじまい。
でもね、9年首相だった嫌われまくったベルルスコーニのほうが、どこかの国の台風で国民が大変な目に遭遇してるときいそいそラグビー観戦してる在任期間の矢鱈長い首相より、ちゃんと仕事してたよ。
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